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島根・岩見地方へ出発

大麦若葉の原産地である島根県・石見地区へ行って来ました。 島根県・石見地区は昔から農業が盛んな地域で米やエゴマなどを育てている農家が多い事で有名です。八百万の神様を迎える地としても知られています。

有機農法を取り入れた「岩見ブランド」

大麦若葉は特に飲みやすい青汁として有名です。
実は大麦若葉の品種は2600種類以上あります。地域ごとに適した品種も違い、石見地区で収穫された大麦若葉を使って次の年育てる事で、オリジナルの岩見ブランド作りに取り組んでおられます。 石見ブランドの大麦若葉は、特に濃厚なコク!がポイントです。
京のくすり屋では、産地選定の際数十種類の大麦若葉を飲み比べましたが、
石見の青汁がベスト!と実感しました。

20cm~30cmの幼葉だけを使用

農地に着いて感じたのは、空気が澄んでいる事と土の水分量が少なく感じました。
朝晩の気温差が激しく、雨量の少なく日照時間が長い事、土の水分量が少ない事が良い大麦若葉が育つ条件
また、農地で生のまま大麦若葉を食べてみましたが、甘みが強く粉末そのままの味でとても美味しかったです。大麦若葉粉末でも同じように甘みが多い秘密は、収穫してから加工までの時間が短い為です。

刈り取った大麦若葉は、すぐに粉砕して新鮮な大麦若葉の美味しさを感じる粉末に仕上げています。
500メッシュの細かい粉末でサっと溶けます。

【スタッフコラム】